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 本格的な雪シーズンを前に、青森県内では1日、各地で除雪隊の結成式があった。

 世界でも有数の豪雪空港である青森空港では「ホワイトインパルス」の出動式があった。青森市内の四つの建設会社の社員約120人で結成され、車両35台で東京ドーム12個分にあたる約55万平方メートルを約40分で除雪することができる。

 空港管理事務所によると、青森空港は累計降雪量が10メートルを超えることもあるが、除雪の遅れによる欠航は一度もないという。手際の良い除雪が評判を呼び、首都圏から作業見学ツアーが訪れるほど。福士真人隊長(37)は「安全第一で空の玄関を守っていきたい」と話した。

 航空自衛隊三沢基地でも1日、…

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