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(1日、△はアップ、□は現状維持、■は保留=金額は推定)

 【巨人】△長野 5千万円増の2億2500万円。打率2割8分3厘、11本塁打。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず1年契約を結び、「来年は監督を必ず胴上げしたい」。

 ▼村田 3年契約を終え、8千万円減の2億2千万円。今季は打率3割2厘、25本塁打、81打点と活躍したが、3年間通しての評価でダウンに。「納得して判を押した」

 △沢村 5千万円増の1億5千万円。37セーブで初の最多セーブのタイトルを獲得した。

 △田口 3200万円増の5千万円。高卒3年目で初の10勝を挙げた。

 【オリックス】△若月 800万円増の1500万円で更改した。3年目の今季は捕手としてチーム最多出場し、85試合で打率2割2分7厘、20打点。「こんなに使ってもらいうれしかった。来年は全てにおいてレベルアップしたい」と意気込んだ。

 【西武】△秋山 5千万円増の2億円プラス出来高払いで3年契約を結んだ。「チームに必要ということでの契約だと思う。本当にありがたい」と話した。今季の打率は3割を切る2割9分6厘。「自分の力が足りなかったのが数字に表れた。(来季は)200安打くらいの気持ちでやらないと」

 △金子侑 倍増の4800万円。初の盗塁王に輝いた。

 【日本ハム】△中島 2千万円増の1億円。リーグ記録に並ぶ62犠打。守備や「ファウル打ち」の技術も評価された。「来季は若い選手にアドバイスしていきたい」

 【阪神】△岩貞 2400万円増の4千万円。3年目で初めて先発ローテーションを守りきり、10勝(9敗)。9月には月間MVPを初受賞。「自分に自信を持って投げられた」

 ▼西岡 およそ1800万円減の9千万円。7月、試合中に左アキレス腱(けん)断裂の大けがを負い「契約してこの日を迎えられたのは、感謝しかない」。日常生活に支障はないまでに戻り、先週からバットを握り始めた。

 【ソフトバンク】□鶴岡 現状維持の7600万円。今季は103試合に出場。4年契約の最終年となる来季に向け「ベテランと言われる年齢になったが、まだ成長できると思っている」。

 ■飯田 400万円減の2100万円を保留。中継ぎとして30試合に登板。語気を強めて「胸を張れる1年ではなかったが、最低限はクリアした。厳しすぎる」。

 △岡本 300万円増の1300万円。3年目で初の1軍登板を果たし、13試合で防御率2・57。「来季は最低でも30試合以上投げたい」

 【ヤクルト】□由規 1500万円でサイン。右肩手術を経て約5年ぶりの復活で2勝3敗。「満足の中に悔しい思いもした。もう一度ローテーションで勝負したい」

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