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 ブラジルのサッカークラブ「シャペコエンセ」の選手らを乗せた飛行機がコロンビアで墜落し、選手ら71人が死亡した事故で、同クラブが11月30日、本拠のスタジアムで追悼集会を開いた。AFP時事によると、サポーターらはチームの緑と白のユニホームを着て、選手らの突然の死を悼んだ。

 シャペコエンセは同日、コロンビアで国際大会「コパ・スダメリカーナ(南米杯)」の決勝第1戦を戦う予定だった。