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 気象庁は1日、9~11月の天候のまとめを発表した。西日本と沖縄・奄美の気温が、統計が残っている1946年以降で最も高かった。

 気象庁によると、今秋は本州の南の太平洋高気圧が平年より西側に張り出し、暖かく湿った空気が流れ込んだため、西日本では平年より1・2度、沖縄・奄美では1・3度高かった。東日本でも平年に比べ0・8度高かった。

 降水量では、西日本の日本海側で平年比173%を記録。統計開始以来、最も多かった。