堀田浩一
2016年12月3日03時00分
福井発祥のコシヒカリに代わる新品種「ポストコシヒカリ」の開発を進めてきた県は2日、約20万種から1種に絞り込んだと発表した。絹のような白さとつやを持ち、口に広がる優しい甘さが特徴だという。来年度に試験販売、2018年度に本格販売される。
県庁であった会見には西川一誠知事と田波俊明・JA県中央会長らが出席。西川知事は「プロの料理人やこだわりの米穀販売店などから他県のブランド米以上においしいと評価をいただいた」とPRした。田波会長は「ここまで作ってもらった県に感謝。これからは我々がしっかり市場に出していく」と話した。
ポストコシヒカリの開発は11年度にスタートした。作りやすく、これまでにない味わいを持ったコメを減農薬で安定生産できることを目標に、約20万種から選抜を重ねてきた。
今年度は最終候補の4種から選…
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