2日の東京株式市場は、日経平均株価が3日ぶりに値下がりし、終値は前日より87円04銭(0・47%)安い1万8426円08銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同5・29ポイント(0・36%)低い1477・98。出来高は28億3千万株。

 前日、日経平均が今年最高値を更新した反動から利益確定売りにおされた。外国為替市場の円相場がやや円高に振れたこともあり、輸出株を中心に売られ、一時200円近く下落した。米雇用統計の発表を控え、「様子見で積極的な買いが乏しかった」(大手証券)という。

こんなニュースも