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■菅義偉官房長官

 (安倍晋三首相の在職日数が4日に戦後歴代4位の中曽根康弘元首相と並ぶことをめぐり、政権の強みなどを問われて)政権発足をして今日まで、安倍政権というのは何をやるのかという座標軸を明確にして、政治主導で改革をし、そして政治主導で国を前に進めてきた。その結果として、歴代第4位になったのかなと思います。ただ、ひとつひとつ成すべきことを行っていく、そのことが大事だと思っています。

 そして、100の言葉より一つの結果と、そうしたことを打ち出してですね、どんなに国民の皆さんから厳しい評価でも、国民の安心安全のためにやるべきことは粘り強く行って、結果を出してきている。(記者会見で)