[PR]

 10月に史上最年少で将棋棋士になった愛知県瀬戸市の中学2年、藤井聡太四段(14)が24日、東京・千駄ケ谷の将棋会館でプロデビューする。相手は、これまでの最年少記録を持っていた元名人で現役最年長の加藤一二三(ひふみ)九段(76)だ。デビュー戦を前に名古屋市内のホテルで18日夜、「新四段を祝う会」が開かれた。

 藤井四段は学生服姿で登場。「いよいよ棋士としての戦いが始まる。東海地区にタイトルを一刻も早く持って帰れるよう、日々精進したい」。集まったファンら約300人を前に力強く抱負を述べると、大きな拍手が湧いた。

 藤井四段は加藤九段とのデビュー戦について、取材に対し「大先輩と対局できて大変光栄でうれしい。自分の力を精いっぱい出し切ってぶつかるだけです」と話した。

■母「好きなことには一心…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら