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 経営する芸能プロダクションに所属する女性を風俗店経営者らに紹介したとして、東京区検は2日、いずれも芸能プロダクション代表取締役の前田正太郎(38)、榎本昌央(39)の両容疑者を職業安定法違反(有害業務の紹介)の罪で東京簡裁に略式起訴し、発表した。簡裁は同日、それぞれ罰金100万円の略式命令を出した。

 発表によると、2人は2012~15年に、所属する女性2人を東京都台東区内にあるソープランドの経営者に、同店で売春させる目的で紹介したとされる。