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(3日 柔道グランドスラム東京 女子63キロ級)

 五輪覇者を相手に、嶺井が前に出る。攻める。3回戦残り1分47秒、トルステニャクが飛び出してきたところに大内刈りを合わせて有効を奪った。「組み合わせが決まった時から自分をアピールするチャンスだと思った。あの4分間、思い切って攻められた」

 2014年世界ジュニア覇者。シニアの大会でも頭角を現したが、高校3年だった今年1月、以前から痛めていた右肩の手術に踏み切った。長いリハビリを経て、9月に乱取りなどの練習を再開したばかり。11月の講道館杯で準優勝してつかんだグランドスラム(GS)の舞台だった。

 リオ五輪代表の田代未来がけが…

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