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 空き家を活用する改築案を学生らが提案する発表会が3日、鯖江市西山町の市役所であった。神戸大大学院生、近畿大の学生らが牧野百男市長や空き家所有者ら55人に、実際に市内にある空き家4軒をモデルに、模型やスライドを使って案を説明した。

 市が進める「空き家利活用マッチングプロジェクト」の一環。学生たちはことし8月から現地調査や専門家への聞き取りを進めて、活用法を考えてきた。

 神戸大大学院の大学院生はオフィスとしての活用を提案。広々とした庭を住民とのだんらんのためのスペースとして活用したり、広い間取りを開放的な仕事空間にしたりするなど、家屋の特徴を生かした案を示した。チームの代表を務めた大学院博士課程1年の馬場智美さん(24)は「魅力ある伝統的な日本家屋が多く、都心部からでも企業を誘致できるポテンシャルを感じた」と提案の理由を話した。

 提案を聞いた牧野市長は「1軒…

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