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 4日午後0時45分ごろ、東京都港区のJR品川駅に停車中の山手線で、携帯電話用のバッテリーのような物が焦げた状態で見つかったと、JR東日本東京支社が発表した。列車には当時約500人が乗っていたが、けがや体調不良を訴えた乗客はいなかったという。

 同社によると、乗客が列車のドア付近の床に焦げたバッテリーのようなものを見つけ、ホーム上の非常ボタンを押したという。製品名や持ち主は不明。煙が出たバッテリーのような物に、乗客の一人がペットボトルの水をかけて消したという目撃情報がある。警視庁高輪署が原因を調べている。