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 安倍晋三首相の在任日数が5日、1次政権と合わせ通算1807日となり、中曽根康弘元首相を超え戦後歴代4位になった。2021年までの超長期政権を目指す動きもあるが、最近は閣僚の失言や国会の強引な運びも目立ち、緩みやおごりを懸念する声もある。

 「中曽根氏は仰ぎ見る存在で感慨深い。おごることなく平常心で一日一日に全力であたり、結果を残したい」。首相は5日朝、記者団にそう語った。

 06年9月から1年の短命に終わった第1次政権と違い、12年末からの第2次政権は安定した政権運営が続く。朝日新聞が直近に行った11月下旬の世論調査では、支持率は51%。2次政権以降の支持率を平均すると47%で、自民党の内閣として過去最高だった小泉純一郎内閣の50%に迫る。

 首相はこの間、選挙が近づくと…

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