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■NHK「真田丸」の時代考証をした歴史学者・丸島和洋さん(39)

 ベテラン研究者の起用が多かったNHK大河ドラマの時代考証で白羽の矢が立った。「真田丸」で史実に基づく助言を担当。大役の打診に驚いたが、主人公の名を通称の「幸村」ではなく本名の「信繁」にすると聞き、「史実を大切にしようとする意気込みを感じて」引き受けた。

 話題を呼んだ場面の一つが豊臣秀吉のおい秀次の最期。秀吉の命令で切腹させられた、と描かれることが多かったが「真田丸」の秀次は自ら死を選ぶ。発表直前の論文に新しい学説が載るのを知って提案。脚本の三谷幸喜さんが描く秀次像に合致し、採用されたという。

 ツイッターでも注目を浴びた。…

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