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 ソフトバンクグループの孫正義社長は6日午後(日本時間7日未明)、トランプ次期米大統領とニューヨークのトランプ・タワーで会談した。孫氏は会談後、米国の新興企業などに総額500億ドル(約5兆7千億円)を投資し、約5万人の新しい雇用をつくると約束したことを明らかにした。

 孫氏はトランプ氏と約45分間にわたって会談。会談終了直後にトランプ氏は、ツイッターで孫氏が示した投資と雇用創出についての計画を紹介。さらに孫氏をファーストネームで呼び、「マサはわれわれが選挙で勝たなかったら、この投資を決してしなかっただろうと言ってくれた」と連続でツイート。自身の手腕が大規模な投資を呼び込んだとアピールした。

 会談後、両氏はそろってトランプ・タワーのロビーに登場し、トランプ氏が孫氏を見送った。孫氏は日米記者団に対し、「トランプ氏は積極的に規制緩和を推進すると話していた。私はそれはすばらしいことだと思っており、もう一度ビジネスをする国として米国にチャンスがやってくると考えている。米国は再び偉大になる」と述べた。孫氏はトランプ氏と面識はなく、共通の知人を介して、最近面会を申し込んだところ実現したという。

 孫氏は総額500億ドルの投資…

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