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 現在、我々はコンピューターを使う時、「四角い画面」を見ながら操作しています。パソコンでもスマートフォンでもそれは変わりませんし、ゲーム機でもそうです。デジタルテレビも中身はコンピューターですから、映画やテレビ番組を見ている時も含めて、生活のほとんどを、コンピューターの四角い画面を見ながら過ごしているといっても過言ではないでしょう。

 そんな当たり前のことが、もしかすると、数年以内にそうではなくなるかも知れません。今回はいわゆる「空間OS」時代の先駆けとなるいくつかの事例を紹介します。(ライター・西田宗千佳)

部屋の中に写真やウィンドーが浮かぶ

 まず、あるデモンストレーションの様子を紹介しましょう。

 筆者は、仕事部屋を想定した場所に案内されました。机と椅子があり、壁にはちょっとした絵もかかっています。少し殺風景ですが、どうということのない場所です。卓上には何もありません(写真1)。

 ヘッドセットをつけると、目の…

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