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 高島市民が中心になって創作した劇「みずうみの詩」が10、11の両日、同市安曇川町上小川の藤樹の里文化芸術会館で上演される。高齢化と過疎が進む地域を舞台に、奮闘する市民の姿が描かれている。

 市民劇は、地元出身の儒学者、中江藤樹の生誕400年を記念して、有志が実行委員会をつくって2008年に初公演。以来10、13年と開催し、今回4回目。

 これまで藤樹や、琵琶湖の治水事業に尽力した江戸時代の庄屋藤本太郎兵衛ら地域の偉人を題材にしてきたが、「自分たちが住む地域の今を伝えたい」と現代劇の創作を決めた。

 メンバーは、パソコン販売業、…

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