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 日立製作所の英国の鉄道車両組み立て工場で第1号車両が完成し、9日に現地でお披露目の式典があった。式典向けにデザインされた車体には、千羽鶴が描かれ、「日本でデザイン、英国で組み立て」と現地生産をアピールした。

 第1号車両は英国の主な都市を結ぶ高速鉄道計画向けで、日本の技術者が現地の従業員約300人に電気系統や内装の取り付け方などを教えながら1年近くかけて完成させた。今後、生産のペースをあげていき、月産35~40両を目指す。

 式典にはクリス・グレーリング英運輸相らが出席。日立の正井健太郎執行役常務は記者団に「この車両が大きなステップになる」と述べ、英国での受注拡大に意欲を示した。

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