家族や友達と新聞記事を読んで感想をまとめる「第7回いっしょに読もう!新聞コンクール」(日本新聞協会主催)で、立命館守山中学校1年の阿部瑞希さん(12)が、新聞記事を通じた新たな発見や気づきをまとめた感想文に贈られる「HAPPY NEWS賞」に選ばれた。

 母と一緒に記事を読んで、平和な世の中をつくるために大切なことを考えた。取りあげたのは、リオデジャネイロ五輪で、韓国と北朝鮮の女子体操選手がにっこり笑って撮った「自撮り」の写真が話題になっていると伝える記事(8月11日付朝日新聞朝刊)だ。

 阿部さんは、女の子が仲良く並んで写真を撮るという普通のことが新聞に取りあげられるのは「本当は、おかしいこと」だと指摘。国同士の問題にとらわれず、人と人とが互いの良いところを見つけて、仲良くすることが平和につながるとし、そのためにさまざまな国の文化や人について学ぶことが重要だ、とつづった。記事をきっかけに、他者への理解という普遍的な価値に視野を広げた点などが評価された。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら