【動画】和歌山市発祥のバスピン。記者も挑戦=金子和史撮影
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 和歌山にまつわる不思議なモノゴトを記者が現場を訪ね、体を張って!? 調べてみました。まだ知らない和歌山が、そこにある。

 通称「バスピン」。和歌山市生まれのスポーツ「バスケットピンポン」をご存じでしょうか。

 「コン、コン、コン」とラケットを手に、ピンポン球を打ち合う。台の両端に直径10センチほどの穴があり、球を打ち返そうとすると、それをあざ笑うかのように目の前でストンと落ちる。

     ◇

 バスピンは1966年に、県教委で教育次長を務めた故・北原雄一さんが「親子が楽しみ、コミュニケーションをとるきっかけに」と考案した。気軽にできる卓球を家庭でもできるようにと工夫した競技だ。台は縦1・2メートル、横60センチ、高さ70センチと卓球台よりずっと小さい。小さい子でも楽しめるよう、高さは47センチに低くすることもできる。

 台の両端にはネット付きの穴が…

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