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 解散までのタイムリミットが迫るSMAP。その代表曲「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」をテーマにしたbe「もういちど流行歌」のアンケートには、朝日新聞デジタルの会員3272人が協力してくれました。寄せられた声の一部を紹介します。

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 今月、発売から13年9カ月かけて累積売り上げ300万枚の大台を突破。その原動力は、グループ存続を願うファンによる購買運動だ。ファンの人生とともにこの曲はあった。

 「入院中の母にSMAPのライブを見せようとポータブルDVDを病室に持ち込んだとき、あんたアホかというような苦笑いしたのが、母の最後の笑顔だったかも。この歌をうたうSMAPを見ている間、母の苦しそうな表情が和らいだ」(岡山、56歳女性)、「ダウン症の息子が、お母さんはSMAPが好きだからと買ってくれたのがこの曲のCDだった。実は私はすでにそのCDを持っていた。それは息子専用になり、擦り切れるくらい、今も聴いている。8年前からコンサートに息子も来るようになり、今年も一緒に行くのを楽しみにしていた」(愛知、54歳女性)、「長男に胎教で毎日聴かせ、生まれてからもコンサートのDVDを毎日見せていたら、この歌を聴くとご機嫌になってくれて、育児が楽しくなった。11年後、コンサートに初めて一緒に行った。生SMAPに感無量の息子が、この歌を聴いたときに見せた笑顔は忘れない」(東京、42歳女性)。

 ドラマ「僕の生きる道」の主題歌として記憶する人も少なくない。余命宣告された主人公の教師役を草彅剛さんが演じた。

 「29歳の夫をこのドラマの主…

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