【動画】ヘリパッド移設工事が進む沖縄県東村高江で続く抗議活動
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 沖縄本島北部に広がる米軍北部訓練場(沖縄県東村(ひがしそん)、国頭村(くにがみそん))。その過半の返還が迫る中、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事が進む。東村高江地区では住民らが反対を訴えてきた。現地を憲法学者の南野森(しげる)さんと歩いた。

 九州大学の教授で憲法学を教える南野さんは11~12日、初めて高江を訪れた。機動隊員による「土人」発言があった現場一帯だ。

 高江地区は、亜熱帯の木々が茂るやんばるの森にあり、約150人が暮らす。周囲の米軍北部訓練場は、日米両政府が1996年に過半の返還に合意し、今月22日には名護市で返還式典が予定されている。

 「オスプレイは、うるさいなんてもんじゃない」。すでに完成したヘリパッドから400メートルほどの場所に暮らす男性(71)は顔をしかめた。集落上を低空で飛び、振動で家が揺れるという。乗っている兵士の顔も見えるといい、午後10時を過ぎても飛ぶことがある。

 南野さんは普段「憲法は最高法…

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