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 脳梗塞(こうそく)を発症して右半身不随になった後も、作品を書き続けている長浜市の書家兼房実さん(79)の書展「佛(ほとけ)の世界」が、長浜市湖北町速水の湖北公民館で開かれている。25日まで。

 仏にまつわる24作品を展示。渡岸寺観音堂(長浜市)の国宝十一面観音立像をイメージして、黒くて大きい「佛」の文字の上に、カラフルで小さな「佛」をいくつも書いた作品もある。

 中学校の技術・家庭科の教諭だった26歳の時に書道を習い始め、書道科の免許を取得。教壇に立ち、県美術展では2回特選に選ばれた。約30年前からは「自分で考えた言葉を、誰にも読めるように、美しく書く」ことを心がけてきた。

 11年前に発症した後は体が思…

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