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 インターネット上で資金を集める「クラウドファンディング(CF)」により廃校を住民の交流スペースによみがえらせるプロジェクトが始まった。湯崎英彦知事は19日、改修を手がける建築家の隈研吾氏と都内で会見し、案を公表した。投資すればふるさと納税として、所得税や住民税が軽減される。

 対象は小鳥原(ひととばら)小(庄原市)、和木小(三原市)、沖保育園(江田島市)。CF最大手「READYFOR(レディーフォー)」がサイトを立ち上げ、3カ月間で3千万円を目標に資金を募集する。

 CFは地方自治体でも少しずつ増加中だが、集金に苦戦するなど課題も多い。業界大手の認知度を生かして目標達成を狙う。

 湯崎知事は「新たなチャレンジ…

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