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 武蔵野市の新しいごみ処理施設「新武蔵野クリーンセンター」が来年4月に本格稼働するのを前に、報道陣に公開された。雑木林をイメージした外観や、いつでも市民が見学できるガラス張りの施設など「見せる工場」への転換を図った全国でも珍しい施設という。

 新施設は、市役所北側にある現施設の老朽化に伴って2014年に着工。現施設の敷地内に隣接して建設され、煙突は現施設のものが再利用される。今月から試運転が始まっている。建設費は103億円。

 施設は、計画の段階から市民の意見を取り入れて、「見せる施設」を意識してきた。外壁には武蔵野の雑木林をイメージし、テラコッタ(素焼き)を使った茶色や黄色の縦格子をあしらった。樹木などで施設を隠すように設計した現施設とは対照的だ。

 また、施設内にはガラス張りの…

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