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 岡崎市の「昭和印刷」が、昔ながらの活版印刷機を使った印刷サービスを始めた。凹凸がある味わい深い表現が楽しめるという。

 同社は1971年創業。2代目社長の山本芳弘さん(54)と妻の光恵さん(52)の夫婦2人で切り盛りしている。活版印刷との出会いは一昨年の夏。大阪の業者から話を聞いた芳弘さんが「美しさに一目ぼれした」。すぐに中古の機械を探し、現在は製造中止になっているドイツ・ハイデルベルグ社製の「プラテン」を170万円で購入した。

 だが、詳しい使い方が分からず、仕事が終わってからも深夜まで独学で勉強。印圧のかけ方とインクの乗せ方のバランスなどを習得し、納得できる出来になるまで数カ月かかったという。注文を受けた名刺300枚を初めて納品したのは昨年3月だった。

 活版印刷ならではのレトロで温…

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