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 対局後、藤井聡太四段と加藤一二三九段に対するインタビューが行われた。主なやりとりは次の通り。

 ――対局を振り返って。

 藤井 加藤先生に大局観の差を見せつけられて、ちょっと苦しくしたかなというところもあった。最後は何とか勝ちになった。

 ――加藤先生の得意の「矢倉」になった。

 藤井 やっぱり加藤先生に矢倉で教わりたいという気持ちが強かったので。後手番なら矢倉にしようと思った。

 ――史上最年少勝利(14歳5カ月)となった。

 藤井 これからどれだけ強くなれるか。もっともっと精進しないといけない。

 ――一局を終わっての感想は。

 加藤 藤井四段の端の歩を伸ば…

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