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 明治時代の開通当時の姿で愛知県春日井市などに残る旧国鉄中央線のトンネル内に、短いレールを敷いて自転車を走らせる構想が持ち上がっている。トンネル群の一部を所有、管理するNPO法人と大学、高校生が共同で実現に向けた研究を始めることになった。

 NPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」が企画し、中部大、県立春日井工業高、名古屋市立工芸高の生徒が参加する。

 トンネル群のうち春日井市内の1・7キロの区間は、再生委員会が散策路として整備し、毎年、春と秋に一般公開している。現在も多くの来場者でにぎわいを見せているが、さらに観光地としての魅力を高めるために動力に頼らない乗り物に着目した。具体的なシステムづくりに向けての共同研究を大学、高校に呼びかけた。再生委員会の村上真善・事務局長は「若者の柔軟な発想を採り入れるとともに、参加する大学生、高校生の知識や技能のスキルアップにもつなげたい」と説明する。

 現時点で決まっているのは、自…

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