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 愛知県一宮市のマンションで今月14日、父親(48)とともに遺体が見つかった小学5年の長男(10)は、父親の養育困難などを理由に生前、計8回一時保護されていた。経済状況や健康問題から子育てが難しくなった家庭とどう向き合うか。専門家は、地域の人たちによる支援の必要性を訴える。

 知人によると、父親は2014年10月、一宮市に転居。15年春、弁当工場を辞めた後は、定職に就いていなかった。

 県一宮児童相談センターが最初に長男を保護したのは14年11月。センターによると「体調不良で養育が難しい」という父親からの連絡を受け、4日間、一時保護した。「父親に怒られ、児相に行けと言われた」。以降、長男本人から児相にそんな連絡がくることも度々あった。保護期間は最長3カ月に及んだという。

 今年9月に22日間保護したの…

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