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 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市の八代盆地で、今季飛来したツルが1カ月後に行方不明になるケースが相次いでいる。昨年11月に2羽、12月に1羽が飛び去り、姿が確認できるのは3羽だけに。「ツルの里」で何が起きているのか。

 幸先のいいスタートだった。昨年10月25日に第1陣として親子3羽が舞い降りると、約2時間後には第2陣のつがい2羽が飛来。同じ日に1、2陣が相次ぐのは近年ではあまりなく、関係者は計8羽に終わった昨季を上回る渡来数を期待した。

 ところが、1カ月ほど経った11月22日、つがい2羽が行方不明に。その翌日には第3陣として新たに若鳥1羽が飛来したものの、こちらも約1カ月後の12月25日に姿を消してしまった。市鶴いこいの里交流センターによると、計3羽はいずれも、鹿児島県出水市など他の越冬地に向かった可能性が高いという。

 つがい2羽がいなくなった理由…

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