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 平和教育が根づく雲南市三刀屋町の飯石地区で11日、日韓の交流を描いたドキュメンタリー映画の試写会を住民グループが開く。担当者は「日韓関係が揺れる中、一人一人が悩んで考えてもらえたら」と来場を呼びかけている。

 昨年3月で閉校した飯石小学校は、長崎で被爆しながら被爆者の治療に当たった故・永井隆博士の母校で、平和にまつわる創作劇を児童が披露するなど平和教育が盛んだった。飯石地区の地域自主組織「雲見の里いいし」も「地元の大人たちも平和について学んでほしい」と、戦争や平和に関する映画上映会を2010年度から開いてきた。

 今回上映するのは、01年に東京のJR新大久保駅で線路に落ちた男性を助けようとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢(イスヒョン)さん(当時26)の両親らの活動を追った「かけはし」。東京の制作会社「ミューズの里」が手掛けた。

 事故後、両親に届いた弔慰金を…

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