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 今年、没後150年となる幕末の志士、坂本龍馬(1836~67)の生涯を振り返る「坂本龍馬展」が長崎歴史文化博物館(長崎市立山1丁目)で開かれている。多くの直筆の手紙が展示され、のびのびとした文字や文面から今も人気を集めるその人柄を感じられる。5日まで。

 展覧会は京都国立博物館を皮切りに、長崎、東京、静岡を巡回。長崎では、龍馬が慶応2(1866)年ごろ、大村藩士で、後に大阪府知事になった渡辺昇に勝海舟の動向を伝える手紙が初公開されている。

 期間中の総展示点数は、龍馬が生きた時代の背景を伝える錦絵や文書、写真を含む約140点。2014年に発見された暗殺直前に土佐藩重臣にあてた手紙の草案や、京都の近江屋で暗殺された時に敵の刃を受けたと思われる愛刀など貴重なものも多い。暗殺された時の血が残る掛け軸(複製)やびょうぶも並ぶ。

 昨年12月には主任研究員の岡…

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