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 資生堂は31日、化粧品子会社「イプサ」の通販サイトが不正アクセスを受けて個人情報が流出した問題で、新たに9699人のクレジットカードの情報が流出した可能性があると発表した。顧客から不正利用されたとの被害の連絡は入っていないという。

 イプサの通販サイトからは個人情報約42万件が流出し、うち最大5万6千件ではクレジットカード情報も含まれていた。今年6月にセキュリティー対策を強化して再開する予定。