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 地域に暮らしながら住民の健康と生き甲斐づくりをサポートする看護師、コミュニティナースのフィールドワークが1日までの3日間、綾部市の奥上林(かんばやし)、西八田(やた)地区で開かれた。全国から若手の看護師が参加し、住民らと交流した。市は新年度から両地区で計2、3人のコミュニティナースの導入を予定している。

 フィールドワークは、東京の企画会社ボノなどでつくる「コミュニティナース育成プロジェクト」が、昨年東京で2回開講した育成プログラムの一環。秋田、滋賀、富山などの22~46歳の看護師11人が参加した。

 奥上林地区にあるあやべ山の家では1月31日、「むらの保健室」が開かれた。住民約20人が訪れ、看護師と健康体操をしたり、健康相談をしたりした。地区の見どころを看護師が住民から聞き取る企画もあった。

 福祉施設で働いた経験を生かし…

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