[PR]

■蓮舫・民進党代表

 自民都議会で、いまなお古い、古い政治の手法がまかり通っていることに対して、行革の旗を掲げて戦っている小池百合子都知事に共鳴している。私自身も行革をライフワークにしてきた。(この夏の)都議選には改革の旗を掲げる我々の仲間を公認している。その部分では、小池さんが候補者を擁立するのであれば、見ている方向は同じだ。気になるのは、いまなお(小池氏に)自民党籍が残っていること。どうなるか注意深く見守る。私たちは、都の改革に前向きに進める仲間を公認するので、選挙区含めてどういう協力ができるか、実務者レベルで進めていきたい。(三重県伊勢市での年頭会見で)