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 新成人を祝う20畳敷の大凧(おおだこ)が8日、東近江市の聖徳中学校で舞う。今年で39回目。昨年に続き、京都造形芸術大学3回生で日本画を専攻する本持美里(もともちみさと)さん(21)=東近江市在住=のデザインが採用された。

 描かれているのは、干支(えと)と文字を組み合わせた「判じもん」と呼ばれる絵柄。今回は向き合う尾長鶏と「祝」の文字などで「慶(けい、鶏)祝(しゅく)」と読ませた。

 本持さんは1年のときから東近江大凧会館でチケット販売や展示説明などのアルバイトを経験。大凧保存会から勧められ、デザインに挑戦し始めた。干支とテーマの文字「祝」のお題から、片道2時間半かかる通学途中などに浮かんだアイデアをまとめた。

 鶏の尾を上下に描き、華やかさ…

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