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指導者になった卓球メダリスト:平野早矢香さん(31)

 「18歳で大阪に出てきて、気がつけば14年。人と人との距離が近く、温かいこの土地が大好きになりました」。そんな第二の故郷・大阪で卓球の指導者という新たな一歩を踏み出した。

 2012年ロンドン五輪で福原愛、石川佳純両選手とともに、団体銀メダルに輝いた。だが、リオデジャネイロ五輪では代表から漏れ、昨春に現役を引退。高校卒業後から所属するミキハウス(大阪府八尾市)のコーチになった。「これまでに経験してきたことを伝えたい。色々な人に応援される選手を育てたいですね」

 1カ月の半分くらいは全国を飛び回る。子供に卓球を教えたり、民間企業で講演したり。今、リオ五輪でもメダルを獲得した卓球はメジャースポーツとなった。「卓球の枠を超えても、認められるような人間形成が大切になると思います」と語る。

 今月16日から国内最高峰の大…

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