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 訪米中の河井克行首相補佐官は6日夜、トランプ米次期政権で国家安全保障担当大統領補佐官に内定したマイケル・フリン元国家情報局長とワシントンで会談し、トランプ氏の大統領就任後、早期に日米首脳会談を行うことが重要との認識で一致した。

 会談は1時間を超えた。会談後の河井氏の記者団への説明によると、首脳会談の具体的な時期については言及しなかったという。また、「次期政権でも日米同盟の価値や重要性にいささかの揺らぎもなく、不動の同盟として一層の深化と拡大をとげていかなければならない」ことも確認しあったという。(ワシントン=佐藤武嗣)

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