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 母国を追われ、日本に逃れてきたアフガニスタン国籍の男性が14日、大阪市浪速区のリバティおおさかで講演する。「アフガニスタン難民の話を聞こう!」と題し、生い立ちや難民になった経緯などを語る。男性は「難民のことを考えるきっかけになれば」と話している。

 リバティおおさかで開催中の「難民展」の企画。講演は午後2~4時で、参加費500円(高校生以下100円、別途入館料が必要)。

 男性は、アフガニスタン西部のヘラート地方出身の少数民族ハザラ人で、現在、同志社大社会学部4回生のイーダック・モハド・レザさん(35)。レザさんや支援する森田基彦弁護士(京都弁護士会)らによれば、レザさんは地元のキリスト教系の非営利組織で英語を学び、孤児を支援するNGO「ラーラ会」(本部・奈良県生駒市)の現地スタッフになった。2011年9月、キリスト教徒の嫌疑があるとして宗教裁判所から勾留されたり、タリバーン構成員に自宅を襲撃され暴行を受けたりした。

 レザさんは身の危険を感じ、支…

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