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 北海道から約10年前に県内に移り現在は北杜市長坂町に住みブルース・ハープ(ハーモニカ)を演奏する松田文昭さん(56)と、北海道で動物たちとの交流を歌にするギターインストラクターの藤本祐治さん(61)。交流を再開した2人が21日に北杜市でライブを開く。テーマは「里山と動物たちの音楽会」だ。

 松田さんは長く北海道で森林組合に勤めていたが、自然豊かで東京にも近い県内が気に入った。重機の操作などの仕事についた後、北杜市内の生物関係の会社に移った。それを機に釣り堀だった場所で当初はテントで寝泊まりし、今は近くの小屋住まい。自然の中で昆虫や飼っている鶏に語りかけるように演奏する。「北海道に比べれば冬がはるかに短いので、楽です」

 藤本さんは、畑正憲さんが北海道で始めたムツゴロウ動物王国のスタッフで、世話するツキノワグマのロッキーが冬眠する今の時期に演奏活動が盛んになる。

 2人は北海道時代から20年来…

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