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 雪道を運転していて、タイヤがスリップしたり、ハンドルをとられたりして、ひやりとしたことはないだろうか。東京で生まれ育った記者は、入社後に雪国に配属され、取材先へ向かう道中などで何度も怖い思いをした。スタッドレスタイヤをはいていても、雪が残る道を運転する時は今でも少し緊張してしまう。

 究極の「絶対に滑らない車」というのは難しいだろうが、何か対策はないものか。自動車メーカーの担当者に問うと、返ってきた答えは「全輪駆動(四駆)車に乗ること」。広く普及する前輪駆動(FF)車と比べて、荒れた路面や雪道で抜群の安定感を発揮するという。

 四駆システムの基本は、エンジンが起こした駆動力を前輪に伝えることに加え、プロペラシャフトと呼ばれる棒状の部品を通して後輪にも力を伝えて、四つのタイヤに駆動力を持たせることだ。前輪が滑りやすい雪道でも、後輪からもしっかりと駆動力を路面に伝えられて車両の走行が安定するしくみだ。

 この四駆車を売りにするのが、…

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