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 国道1号の交差点の改良工事などに伴って、撤去工事が進む草津市の「第二草津川トンネル」の銘板(縦70センチ、横3メートル)が11日、取り外された。中学時代に銘板の文字を揮毫(きごう)した矢橋町の主婦岸本明(あける)さん(66)も駆けつけて、作業を見守った。

 国道1号の下り線にある第二草津川トンネルは、長さ約56メートルで、「草津市史」によると1967年に開通。すでに撤去された上り線のトンネルとともに、旧草津川の下をくぐる姿が天井川の面影を伝えていた。

 岸本さんは、市立草津中学校3年のときに、銘板の文字を書いた。書道を習っていた先生から「のびのびと書きなさい」と助言を受け、紙に向かったという。

 銘板は、この日朝から5時間ほ…

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