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 高島市の山あいにある小さな空き家を改修し、移住者を呼び込むプロジェクトが始まった。そのノウハウをマニュアルにし、全国で問題になっている空き家の活用に役立てたい構想だ。改修費の不足を埋めるため、2月28日までクラウドファンディングを使った支援を呼びかけている。

 プロジェクトを手がけるのはNPO法人「結びめ」理事の原田将さん(42)。過疎高齢化が進む高島市安曇川町中野地区で暮らし、都市部などからの移住者支援などに取り組んでいる。

 改修する空き家は地区内にある築約60~70年の平屋建て約40平方メートル。約30年前から住む人がなかった。昨年、譲り受けた住民が原田さんに相談。全国的に増加する空き家を今後、どう生かしていくか――。それを考えるプロジェクトとして改修を進める話がまとまった。

 作業の節目などでは、建築士や…

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