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 ダビンチにミケランジェロ、ラファエロ。「イタリア野菜」の世界で、埼玉生まれの改良種が次々と登場している。家庭の食卓に欧州野菜が並ぶようになって、気候が違う日本での栽培向けに今や約50種。トキタ種苗(本社・さいたま市見沼区)が遊び心を交え種を育て、命名している。

 今年がちょうど創業100年の同社。「イタリア野菜」のタネの生産から、おいしい食べ方までを提案する「グスト(味わい)イタリア」プロジェクトを展開する。2008年、イタリアに子会社を設立したのがきっかけだ。

 同社メディアシステム課の岩澤義和課長によると、欧州を拠点にアフリカを視野に入れ、自社生産のタネの販路拡大が子会社設立のねらいだった。しかし、現地では逆にイタリア野菜の日本への売り込みを提案される。種類も豊富でうまいのだという。

 バジルやズッキーニ、パセリ、…

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