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 昨年末に発覚した賭けマージャン問題は市政トップの辞職に発展した。「賭けなかったらマージャンをする人がどれくらいになるだろうか」と強気だった福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長。発言は撤回したが、予想外の批判の大きさに発覚からわずか20日で続投断念に追い込まれた。

 「すべて私の不徳の致すところ。これ以上市政を停滞させるわけにはいかず、一日も早くこの事態を収拾したいという思いから、私が身を引くことが一番の方法だと考えた」

 同じく辞職する田中秀哲(ひであき)副市長と臨時記者会見に臨んだ斉藤市長は、終始淡々とした表情だった。

 昨年12月の記者会見で賭けマ…

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