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 観音寺市の風景がリアルに再現されたアニメ番組「結城友奈(ゆうきゆうな)は勇者である」で地域を活性化しようと、市がコラボ企画を続々と展開している。4日には登場人物の等身大パネルを設置。2月には声優が出演するイベントも開く。市の担当者は「コラボ企画をきっかけに、多くの人に観音寺市に来てもらいたい」と話している。

 「結城友奈は勇者である」は2014年に放送されたアニメ番組で、ファンの間では「ゆゆゆ」と呼ばれている。主人公は讃州中学校に通う2年生で、部活は「勇者部」に所属。親友たちと人の役に立つためボランティア活動に取り組んでいたが、人類の危機を知り敵に立ち向かう。

 作品の舞台のモデルになったのは観音寺市だ。監督ら原作チームが、海に近い学校がある地域を探すなかで、観音寺市が選ばれた。このため、JR観音寺駅前や有明浜、市内のかまぼこ工場などが緻密(ちみつ)に描写され、放送が始まると、モデルになった場所を訪れる「聖地巡礼」で多くのファンが県内外からやってくるようになったという。

 こうしたファンを歓迎しようと…

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