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 岡山市は12日、全国で2番目に多い729人(昨年4月1日時点)の待機児童の解消に向け、今年4月に市内の保育所の受け入れ枠を919人増やす見通しが立ったと発表した。一方、4月の入園申し込み児童数(1次)は1万7011人と過去最多となる見込み。新たな入園希望者も大幅に増えており、待機児童の解消は厳しい状況だ。

 市は昨年、待機児童解消に必要な定員を明らかにした上で、受け皿整備などの施策を打つ方針に切り替えた。特定の保育所を希望している「隠れ待機児童」を判断する基準を変更し、第3希望までに入れない子どもを待機児童に含めた。

 これまでは市内で「30分以内」で通える施設に定員の空きがあっても入所しなければ、待機児童に含めていなかったが、利用者の実態に合わせた。その結果、待機児童数が前年に比べて約5倍になった。

 そこで、昨年の729人の待機…

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