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 復興と農業改革。衆院議員の小泉進次郎さん(35)は、ここ数年、力を注いできた分野の未来をどう描いているのか。

■新しい需要をつくろうよ

 ――東日本大震災とその後の原発事故で大きな被害を受けた福島県には、よく通われていますね。この先、福島で何に取り組んでいきたいですか。

 「営農再開を望む人たちがいますから、その環境整備をしっかりやる後押しをしたい。もう一つが真の風評被害の払拭(ふっしょく)です。残念ながら消費者の調査をみると、福島産のものは買わない、食べないという方がいる。仮に1割強が買わない、食べないなら、新しい1割強の需要をつくろうよ、と」

 「福島県の農業の関係者のみなさんには、国際認証をとりましょうと言っています。東京五輪・パラリンピックに向けて、食の調達基準が今年3月に決まります。国際認証やオーガニックがその基準の一つに入る。まだ国際認証を取得している農家は全国でも1割もいませんから、いま頑張れば福島県は、日本でいちばん国際認証を取得した農家のいる県になれます」

 「ちなみに、僕の地元の神奈川…

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