[PR]

 13日の東京株式市場は買い注文が先行している。午後1時の日経平均株価は、前日の終値より145円75銭高い1万9280円45銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同8・27ポイント高い1543・68。午前の終値は、日経平均が同99円19銭(0・52%)高い1万9233円89銭。TOPIXは同5・03ポイント(0・33%)高い1540・44。出来高は8億1千万株。

 外国為替市場の円相場で円高ドル安が一服し、輸出採算の改善が期待される自動車株などが買われている。小売企業の好決算も相場を押し上げ、日経平均は一時、前日終値より100円超値上がりした。「日本時間12日未明にあったトランプ次期米大統領の記者会見への失望感が一巡し、相場が反発している」(大手証券)という。

こんなニュースも