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 俳優の市原悦子さん(80)が体調不良で昨年11月上旬に入院し、自己免疫性脊髄(せきずい)炎と診断されていたと所属事務所が13日、明らかにした。当初は12月下旬に退院し、年明けから復帰する予定だったが、現在も入院中で、今年5月の復帰を目標に治療を受けているという。

 市原さんは、昨年11月に放送されたテレビ朝日系のドラマ「五年目のひとり」の完成披露試写会と、今月11日にあったNHKBSプレミアムのドラマ「朗読屋」の完成会見を、風邪を理由に欠席していた。